あ・・!いたいたクロッカスちゃん・・

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4月12日AM7時、気温マイナス2度、微風、くもり。

冬に逆戻り・・?昨日は日中吹雪になったり止んだりのとんでもないお天気。

一度咲いたクロッカスちゃんはどうしたものかな?と思いながらの今朝、やっぱり姿は

雪の中、そーっと雪をよせてみた・・!すると・・!なんと・・!クロッカスちゃん・・

「だれ・・?ゆっくり寝ていたのに・・なぜお布団はがすの・・?」

あわてて、雪をのもとに戻し「ごめん、ごめん・・」「あーー!!びっくりした!」

冷たいだろうなーと親切心から雪をどかしたのに、ゆっくり寝ているとは思いもよらなかった。

すると、こんどはかぶせた雪の中からか細い声で・・

「わたし・・いきぐるしいーー!!はやくどかしてー!!」

なんと・・こんどは雪をどかせと言う・・?

言われるがままにもう一度慎重に硬くなりかけた雪で傷つけないようにそーっと、そーっと、

どかした。「どうだい・・?これでいいかい・・?」話しかけてみた・・!

「ええ!これでいいの・・!ありがとう」「ところで、おじいさん、もうひとつお願いがあるの!」

わたしをおじいさんと呼んだということは・・?このクロッカスちゃん、目がついてる・・?

と思った。「次のお願いってなんだい・・?」それはそれは優しく、小さな声で聞いてみた。

すると、クロッカスちゃん・・「わたし・・太陽さんが欲しいの・・!つれてきて・・!」

次の願いとは太陽をつれてきて?とんでもないことになったもんだと思いながら・・

時間切れ・・!次回おたのしみ・・?